比留間 茅方さんのインタビュー

Q.検定を受験しようと思ったきっかけを教えて下さい。
小物や服のデザイン・色を決定をする際、初めは感覚的なことがとても大事ですが、商品展開をする際は個人の好みや主観に走らず、色とマーケティングの知識を基にした観点から検討していかなければなりません。色の知識を深めようと以前から通っていたカラースクールで、カラーデザイン検定のことを知りました。上海でも受験できるという事、又世界標準のPANTONEに準拠すると知り、より実践に近い知識を学べると思い、受験を決意しました。
Q.今回学んだことはどのように役立っていますか?
商品のデザイン展開で重要な配色バランスを考える際にとても役立っています。感覚的にやっていたことが、実際に色やトーンのイメージ・組み合わせ・比率などによって、人に与える印象が変わってくることを、理論的に説明できるので、選択に迷いが少なくなりました。また様々な配色技法や色のイメージ・歴史を知ることで知識も深まり、カラースクールで講師を務める際にとても役に立っています。

Q.これから勉強をはじめようとしている方へメッセージをお願いします。
色は私達の身の周りに溢れています。それが社会の中で実は様々なルールに沿ってあることを知ると視界が一挙に広がります!色の持つ効果・作用を知り活用していくことは、デザインに関わる仕事ではもちろん、生活の全てに応用ができます。学んだ知識で仕事や人生の幅が更に広がると思います。頑張ってください。

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