合格者インタビュー
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Qカラーデザイン検定3級合格を受けて、率直な感想をお願いします
久しぶりの検定試験受験だったので、合格はもちろん嬉しかったけれど、勉強すること自体が楽しかったです。挑戦してよかった、やればできる!と実感しました。
Q検定を受験しようと思ったきっかけは?
インターネットで国際カラーデザイン協会のホームページを見つけて、そこでカラーデザ イン検定のことを知りました。ファッションやビューティーなど、感覚的なものをロジカルに表現する仕事をしているので、ちょうど色を論理的に説明できる部 分を強めたいと思っていた時期だったんです。仕事の幅を広げたいということもあり、自分が求めていた内容にぴったりの検定だったので、「これだ!」と思い ましたね。 もともとPANTONE®の色が好きで、関連の展示会やセミナーなどにも行っていたので、PANTONE®に準拠した検定とわかって、さらに興味がわきました。
Q現在のお仕事で今回学んだことはどのように役立っていますか?
色で見せるショップ作りの提案-感覚的でもあるカラーをより分かりやすく相手に伝えら れるようになりました。たとえば一つのものをつくりあげていく過程で、ただ漠然と「この要素とこの要素とこの要素と…」と言っていたことが、意図を適確に 説明できるようになったというか…説得力が増しましたね。 ただ、色彩は説得力だけでなくその微細な差異も伝えられなければならないと思っていますので、自分の感性も含め、もっと極めたいと実感しています。勉強したことがすぐに言葉として発信できるので、とても役立っているなぁと感じていますね。
Qこれから勉強を始めようとしている方へメッセージをお願いします
色は言葉よりもその人を語ります。色は目から脳へ、そして心や身体にまで伝わり、さまざまな作用をもたらします。 ひとことで言えば「色彩は饒舌」なのです。感覚的なものですから意識を向けにくいものではありますが、世の中に色のないものはありませんよね。 この色の持つパワーを活用したり、人に伝えていく仕事は、とても楽しくてやりがいのあるものだと思います。 人・物・場所などすべてのシーンにおいて、色彩は最高かつ最強に使えるアプローチであることへの理解を広めながら、仕事に繋げて欲しいと思います。