合格者インタビュー
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Qカラーデザイン検定3級合格を受けて、率直な感想をお願いします
すごく嬉しいです。ありがとうございます。
Q検定を受験しようと思ったきっかけは?
Webディレクターの仕事のなかで、ウェブサイトのデザインを作ったり、デザイナーからあがってきたデザインをチェックしたりすることがあります。このデザインの色のトーンや配色を決めることはサイト制作において重要な作業のひとつなのですが、好みや主観が入ってしまいがちな部分でもあります。もっと論理的に、色の知識としての観点からジャッジしなければいけないと感じていました。以前からカラー関連資格を取得しようと考えていたので、デザインに関わる検定の方が仕事内容に近いと思い、受験を決意しました。
QW受験は大変ではなかったですか?
最初は3級のみ受験するつもりでしたが、テキストが2級、3級とわかれているわけではなく、同じテキストの中で2級の範囲、3級の範囲となっているので、どうせ勉強するならW受験しようと思いました。ただ、すべてを網羅しないといけないので1回では覚えられず、何度も繰り返して勉強しました。
Q現在のお仕事で、学んだことはどのように役立っていますか?
ウェブサイトのデザインで重要な、配色を考えるときにとても役立っています。人に与える色の力や印象を、系統立ててきちんと勉強できるので、配色で迷ったり、なにか違うと感じた時に活用しています。こういう色の組み合わせで優しいイメージとして表現されるんだ、こういう組み合わせもありだな、と勉強しながら並行して仕事に活かすこともできました。自分では思いつかない配色がたくさんあって、新しい知識・感覚が増えていくのを実感しました。
Qこれから勉強をはじめようとしている方へメッセージをお願いします。
分野は問わず、色の知識は大切だと思います。特にデザインに関わるお仕事をされている方は、色は大きく関わってきますし、持っていると役に立つ資格だと思います。そして学んだ知識を実際に仕事で使ってみるととてもいいと思います。がんばってください。