カラーデザイン検定とは
カラーデザイン検定とは
世界中の色の共通語Pantine(R)で学ぶから、あらゆる現場で使える。
「カラーデザイン検定」は世界標準のカラーシステム「PANTONER」に準拠。現役クリエイター達が愛用する「PANTONER」で学ぶことによって、仕事に直結するスキルの証明となるだけでなく、学んだ内容が即座に現場で応用可能です。 さらに、マーケティングの基礎知識やプレゼンテーション手法の知識を問うことによって単にカラーデザインの知識だけでなく、ビジネスの場においてカラーマーチャンダイジング(=色が商品を強くする)の知識を有し、色のコンサルティングができる「色の戦略家」の育成を実現します。商品開発やマーケティング、広報、Web担当…、あらゆる業界において就・転職にも有利なスキルです。
Q&A
Q1.どうやって受けるの?
A.インターネットもしくは郵送にて受験申込みをして、お近くの試験会場にて受験します。日本全国のみならず上海にある認定後・認定教室(※)にて対策講座を受講される方も多くいます。ICDが監修した過去問題集で試験傾向を知り、対策をたてることもできます。

【検定対策開講校】
ヒューマンアカデミー
カルチャースクール東急セミナーBE たまプラーザ校
受験申込み方法はコチラ対策講座はコチラ過去問題集はコチラ
Q2.合格するには、どんな知識が必要か?
A.3級を合格するためには色彩の基本知識のほか、PANTONERの色見本帳についての基本的な内容も知っておく必要があります。初めて学ぶ方でも、検定公式テキストである「カラーデザイン公式ガイド【感性編】」で楽しみながら学べます。 2級では3級で得た知識をベースに、配色だけでなくデザインの基本的な知識も問われます。
Q3.合格のメリットはあるの?
A.カラーデザイン検定は、日本で唯一、PANTONE LLCと提携し、PANTONERカラーを使って学ぶ検定です。世界中のデザイナーから圧倒的な支持を集めるPANTONERで学ぶことにより、あらゆる職種の現場で、すぐに役立てることが最大の特徴です。